毎日娘を見ている私と見ていない旦那さまと娘のお散歩

今日は日曜日。旦那さま、娘、私の3人で家から離れた少し大きな公園へ行ってきました。

娘は1歳。歩きたい真っ盛りです。道を手を繋がないで歩くのはまだまだ危ないし、久しぶりに思う存分歩かせてあげたいなと思っていたところです。

公園へ着くと案の定娘は大興奮。落葉や小石を拾ったり花を触ってみたり…。嬉しそうに遊ぶ娘を、旦那さまは目を細めて見ていました。

私は毎日そんな娘を見ているけれど旦那さまはそうじゃないんですよね。毎日仕事に行って、娘が寝ている時間に帰ってきて。娘の成長はほとんど私の話から知るくらいで、毎日ある小さな成長を直接見ることはできなくて。

「最近、長く手を繋いで歩けるようになったのよ」以前、私が言った言葉を新しく自分で発見したかのように嬉々として娘と手を繋いで旦那さまは歩いていました。

毎日、育児は大変で、私は専業主婦でやらないといけないことは家事と育児だけなんだけどやっぱり大変で、時々…逃げ出したくなります。「一人で外出したい」「ゆっくりご飯を食べたい」毎日そんなことを考えて慌ただしく日々は過ぎてくたくたになって。

でもこんな旦那さまを見ると思うんです。私は素敵な職業についているんだなぁと。毎日のように私にハグをせがむ可愛い可愛い娘のこと全てをずっと見ることのできる専業主婦という職業。旦那さまは勿論仕事をしたいからしている訳だけど、でも娘の成長は本当なら漏らさず見たい筈。

家に居て娘をずっと見ている私にまだまだ自分の時間はないけれど、それでも私は幸せ者なんだなぁと思った今日のお散歩でした。